韓国サバイバル番組沼①Unpretty Rapstar

またまた日常に追い立てられて、ブログのことは心の片隅に引っかかったまま放置していました。

「書くんならちゃんと書こう」とか無駄に思い、どんどん億劫になってしまう悪循環(苦笑)

飲酒卒業して1ヶ月ほどなんですが、依存先がiPhoneに移行したんじゃないかってくらい、毎日さんざんiPhoneには触ってるんですけど…

ネット検索して情報インプットするばっかりでは思考がデブになってしまいますね。反省。

あ、ネット検索以外にもiPhoneを使い倒してることが先月からありまして。

久々にMnet Smartを再契約したので、Apple TVのAirPlayを使って夜な夜な韓国サバイバル番組を視聴しているのです。

AbemaTVでSMTM3やってて、リアルタイム放送の頃にYouTube漁って追っかけてたのが懐かしいな〜と思って視聴し始めて、流れでSMTM4まで視聴したら沼にズブズブ(笑)

リアルタイム放送中にSMTM3を観た入口はBIGBANGからのYG箱推し。

WINからのMIX&MATCHからのSMTM3という流れ。

この番組がキッカケで韓国のHIPHOPに興味を持てたから、一応ヤンサには感謝してます。

圧倒的に物申したさの方が大きいけど(爆)

話が若干それてしまいましたが、ミノが出演したSMTM4までAbemaTVで視聴すればYG箱推し的には完了だったはずが、なぜ6月に入ったと同時にMnet Smartを再契約するに至ったかというと…

SMTM4のファイナルでUnpretty Rapstar Vol.2の特別ステージを見てしまったからです。

「え?なんでSISTERのヒョリンがラッパー?ボーカリストなのに?」

外見的にはHIPHOP合ってると思いますけど、サバイバル番組に挑戦するのは練習生とか、プロでも知名度がまだ高くない人で、かつラップ専門の人だという先入観があったので、すごく気になってしまって。

しかも、ラッパーポジションとはいえWonder Girlsのユビンまでいるし。

(現在は二人ともグループ名の前に「元」を付けないといけないんですけど、個人的にSMAPと2NE1の解散から「元」付けはトラウマレベルで嫌になってしまってるので、あえて付けていません)

これはVol.1から掘り起こして視聴せねば!と思って、課金のタイミングがいい月替わりを待って再契約したのでした。

いや〜ここからの沼が深い深い(笑)

オンプリは全シーズン続きが気になって寝不足になるくらい一気に視聴しました。

こんなのは本当に久しぶりで、肉体的にはキツいけど精神的には嬉しかった!

Vol.1は最初のシーズンだけあって、サバイバル番組らしさが強くて見応えがありました。

MCがSanEさんで、ラッパーが全員女子で、コラボする曲の作り手が男性だったからか、いわゆる「オンナの世界」の絶妙なギスギス感が「HIPHOP大奥」って感じで個人的に大好物(笑)

Jessiの率直すぎる物言い、SMTMのスピンオフ番組らしいタイミーとJolly Vの因縁のバトルやヒップホップ駆け引きJKユク・ジダムの成長、オンプリなのに可愛くて殿(SanE)の寵愛を受けるAOAジミン、チータオンマ、そして数々のバトルを乗り越えての戦友的な絆。

Mnetのあざとい編集にチョロくハマって(笑)泣きながら応援して見てる自分がいました。

Vol.2からUnprettyとタイトルに入っている割には顔面偏差値とアイドル成分が上がり始める(笑)

狂犬イェジの大躍進、ワンガvsシスタのDisバトル、ネガネガネガへなどなど、面白い場面も多くて、Vol.1よりはギスギス感がマイルドになっていたように感じました。

殿も前回を踏まえてか寵愛コントは控えたようで(自己紹介サイファーで自分で言ってたし笑)

セミファイナルでスアちゃんが歌った、悪童ミュージシャンのスヒョンちゃんゲストの曲「Who am I」がYG箱推し抜きに好きです。

奇しくも対戦相手のユビン姉さんとタイトルから歌詞のテーマから同じで、それで動揺があったのか後攻のユビン姉さんが歌詞を間違えてライブをやり直すというハプニングもありましたが。

(そこでスアちゃんの「勝算きた!」って表情が抜かれてしまったのは悪魔の編集なのか、スアちゃんの本性なのか…考えないことにしよう笑)

ミスしなかったらユビン姉さんが勝っていたのか、それは分かりません。ただ。

「私は何者なのか?」「足りないところもある、それが私」「私として生きていこう」

スアちゃんの年齢(高校生)に、そういうテーマがピタッとハマって、またゲストのスヒョンちゃんの歌声がいい上に、二人が元々から仲良しだから息が合っていて、とてもいいライブだったのは確かだったと思います。

ヒョリンの「My Love」も良かったな〜元々ボーカルがトップクラスの人がラップもできると鬼に金棒。音域が広くて一人二役みたいな。

そしてVol.3です。これのおかげで、まさかのプデュ沼に突き落とされました(笑)

チョン・ソヨンちゃんがプデュ101出身で、プデュ101のラップのトレーナーがチータオンマで、じゃあVol.3完走したら101をぼちぼち視聴してみようかな〜なんて思っていたら、タイムリーにプデュ48が始まってしまい、ここにもチータオンマがトレーナーで出ているので、字幕付きVODの配信が待てずにMnet Koreaの字幕なし再放送を追っかけるようになってしまいました…

プデュ話は、長くなりそうなので、また別の機会に。

まあ、沼に突き落としてくれるくらいソヨンちゃんが輝いていたということで。

(G)I-DLEでデビューできて本当に良かった!ブルピンと共に推していくよ!

ブルピンが9人グループ予定だった時に候補者のひとりだったユナ・キムちゃんも途中脱落でしたがVol.3に出てました。

彼女も確か今年女子2人ユニットでデビューできたみたいで、日の目を見て本当に良かった。

Vol.3はさらに挑戦者の年齢層が低下してアイドル成分がアップ。

MCもYDGに替わって「殿と大奥」から「おもろい担任と生徒たち」みたいな雰囲気になり、恒例のDisバトルも小道具や衣装に凝るようになったせいかDisコントっぽくなり、とにかくマイルドな印象が残りました。

Vol.1でJKマンネだったユク・ジダムちゃんが中堅どころの引っかき回しポジションになっていたり、ブアガのミリョにガールズクラッシュの源流を思い出したり、ジャイアントピンクさんにCLの面影を探したり、これはこれで楽しめる番組だったと思います。

マイルドいうても、SMTMよりはオンナの世界だから程よくギスってますし。

悪趣味で下世話なものから目が離せなくなるのは人間の愚かにして楽しい性。

サバイバル番組で起こるドラマはドラマ以上にハマるものがあります。

そういえば、日常生活もサバイバル番組みたいなもんか(笑)