手帳会議2019 テイク2

2018年12月18日手帳・文具

8月に手帳会議を開いて、ほぼ日手帳weeks を9月1日にLOFTで購入することをほぼ決定していたのですが…

その日に台風の影響で雨が降って、外出を控えたのが運のツキというか、巡り合わせというか…

手帳会議、仕切り直しします(苦笑)

もう少し時間に意識を向けたくなり、毎年職場で配布されるものの、使い道が決まらず白紙のまま1年を終えるのがお決まりになっていた手帳にタイムスケジュール帳を書き始めたのが8月の終わり。

ハートや星など簡単なマークにルーチン化している作業を当てこんで(作業内容は個人情報なのでモザイクで失礼します)朝に予定を組んで書き込み、実績は業務の合間などに書き込みます。

予定通りに進むことはなくても、少しでもそこに近づけたい意識が出てきて、ダラダラ作業することが減ってきてるから、これは続けたいなと。

ただ、いかんせん手帳のサイズが小さいし、時間軸も自作だから、今年いっぱいはこの手帳か、ほぼ日weeksの右ページで運用するとして、来年は見やすいのが欲しいなと思って探したら。

なんと!また!セリアにあったんですよ!!

前回の手帳会議でアップしたセリアのバーチカル手帳のレフト版です。

マンスリーページはバーチカルと同じレイアウトになってます。

ウイークリーページが、まさに私が欲しかったページそのもの。

6時〜24時と時間軸が長いし、4行だから予定と実績の線を中間に引けばいい。

しかもこれ、ほぼ日オリジナルのカバーにピッタリサイズ!

カズンサイズもあったと思いますが、タイムスケジュールは持ち歩きしたいので小さい方を選びました。

ちなみにバーチカルの方はカズンのカバーにピッタリサイズです。

お気に入りの革カバーが本棚の肥やしにならずに済むのが嬉しい。

で…時間とお金の管理がこれでできてしまうとなると。

あと書きたいことって、簡単な日記と、観た番組や映画なんかの感想と、心に残った文章のメモと、思いついたアイデアとか、やりたいことや欲しいものリストとか、それくらいです。

それ、ほぼ日手帳じゃなくてもできるんやない?

もはや、手帳じゃなくてもいいんやない?

ついに、ほぼ日手帳とも離れてみる時期がきたのかもしれません。

「手帳じゃなくてもいい」と発想を転換すると、再浮上したのはバレットジャーナル。

近所の本屋に置いてあった入門本みたいなのを、ついつい買ってしまいました。

何万冊突破記念だか何かで、薄い方眼ノートのオマケ付き。

まだ読んでません。これから読みます。

ネットでなんとな〜くのうわべをなぞったので(笑)目次と記載内容をリンクさせる方法を使って、ほぼ日weeksのメモページにバレットジャーナルもどきを作ってみるところから始めてみました。

オリジナルとの併用をやめたら、やっとメモページを活用できるようになりました。

ここで卒業するのは惜しいような…

これspringなので、ギリギリ伸ばして来年の3月までは使えるんですよね。

そして、バレットジャーナルは日付しばりのないノートだから、いつからだって始められる。

というわけで、手帳会議テイク2では以下のことが決定しました。

  1. ほぼ日手帳weeks1月始まりの購入はいったん中止
  2. セリアのバーチカル手帳はお金と付箋紙ToDoの管理に使用
  3. セリアのレフト手帳はスケジュールと時間の管理に使用
  4. 万年筆3行日記・各種の感想やリスト作成はバレットジャーナルに移行。ノートを使用するか、ほぼ日手帳weeksで継続するかは今年の12月か、ギリギリ来年の3月までに決定
  5. 職場の手帳は(来年ももらえたら)5Thanks記入用にする

しかし、手帳会議を繰り返しておいて言うのも何ですが…

私が本当に大切にしたいのは手帳というツールではなく「手帳やノートを書いて楽しめる、安心して送れる日常」なんですね。

今年は、台風被害や9月6日に起こった北海道の大地震と、気候の災害がとても多くて、普通の生活が送れることがどれだけ幸せでありがたいことか痛感させられます。

(auからパケットのお見舞いが来たのも、一歩間違えば我が家も大水害に遭っていたということになります)

狭い家でも、にゃんずがくつろいでお昼寝しているのを見ながら、こうやってブログを書けることは当たり前じゃなくて特別なことだと思います。

一日も早く、平穏な日常が戻りますように。。