大周回遅れで「銀魂」にハマる

2018年12月18日読書・物書き

「時短勤務とK-POPと林檎と読書に勤しむ日々」とサブタイトル的に謳っている割に、全く勤しんでいる風じゃないブログになっておりますが。

ちゃんと勤しんでいるんですよ。本当に。

漫画だって立派な読書ですよね!

ゴミ自己啓発本より少年ジャンプの方が、よっぽど人生訓が詰まってる(笑)

それはともかく。

15年間にわたる大人気連載が9月15日に終了しようとしている「銀魂」に、なぜ今更ハマったかと言いますと。

先日、劇場で実写版「銀魂2 掟は破るためにこそある」を観てきたからです。

いや〜清々しいほど分かりやすいニワカだ!

と言っても、これだけの大人気作品ですから予備知識ゼロだった訳ではなく。

実写版の第1作は、気になりながらも劇場には足を運べないまま、第2作を観に行く直前にDVDで観ました。

原作とアニメ版は少しかじった程度で、ハマるまではいってませんでした。

エヴァが好きだから「マダオ=ゲンドウ」とか、エヴァ最終回の「おめでとう!」オマージュとか、そういうネタだけ軽く知ってた程度。

そんな私が実写版を映画館で観ただけで一発でハマって、次の日にはゲオで原作を1巻から10冊ずつ借りては読み、Mnet Smart解約と入れ替わりでdTVに課金して、夜な夜な2〜3話ずつ観ている今日この頃です。

今では、なんでもっと早くにハマらなかったのか不思議なくらい。

原作を読んで、岡田あーみん感を感じて、あ〜これ大好物だと思いましたもん。

ギャグでちょっと咳き込むくらい笑わせといて、シリアス場面になると感動で泣かせてくるところとか。

また銀さんをはじめとしてキャラが吐くセリフにアフォリズムが多くて、心に残ったフレーズを書きとめておくために手元に手帳必携。小説でもないのに(笑)

ホント「新選組!」とか「龍馬伝」とか、幕末ネタの作品も大好きなのに、組!と同じ時期に連載が始まった銀魂を見落とした過去の自分、ホント抜け作でした。

でも、作品に巡り合うタイミングって、なんかしら自分にとって「ちょうどいい時期」だったりもするし、ちゃんと結末を迎えてから落ち着いて鑑賞できると考えたら、これはこれで良いのかもしれません。

原作とアニメの全シリーズを完走する頃には、年が明けてそうな気もしますけど…

原作はやっと36巻まで読んだところで、アニメなんてまだ1年目を観てますからね…

実は、最近タイムスケジュールの意識が高まったのも、観賞タイムやブログを書く時間を確保したいがためだったという、意識高い系なんだか低い系なんだか分からん動機だったり(笑)

それでも、ダラダラ過ごして罪悪感よりは積極的に好きなことをしてる方が、結果的に仕事の効率も上がるからありがたいことです。

アナ雪を観に行ったくらいから足が遠のいていた映画館にも、銀魂2がキッカケで再び足を運ぶようになれば良いかな〜なんてことも考えてみたり。

「真選組隊服ビジュアル」ミニポスター配布だそうです。

こんな特典もつくんだったら、ブログにレポート書く目的でリピートしようかな?

いや待て今日借りてきた原作10冊も読まないとだし、アニメの続きも観ないと…

って!いやいや!その前に、今さっさと寝ることが最急務だろ!

タイムスケジュールがどうとか、どの指で打ってやがるって話ですね。

この記事を書き終わった時には25時回ってましたからね。

早起きしてブログを書くスタイルに変えられたら良いんですが。こればっかりは(苦笑)