バレットジャーナルはじめました。

2018年10月11日手帳・文具

「肉まんはじめました」的な感じで10月1日からスタートしました。

使うタイミングを逃して寝かせていたスタバの方眼ノートを使ってます。

本を読んだらロイヒトトゥルムが欲しくなりましたが、備品は先入先出法が基本ということで。

9月30日のうちに最低限のページだけを準備しました。

マンスリーログはカレンダー形式が好きなので、ネットでテンプレートをダウンロードして貼付しました。

来月は定規で線を引いて自作してみるか、シールタイプのカレンダーを見つけるか…

ほぼ日weeksに自作していたタイムスケジュールもそのまま移行。大きくて書きやすい。

習慣を見直すトラッカーや、ウイッシュリストの類も試しに作ってみました。

ねこのきもちシールをふんだんに使いながら「単一チャンネルは魂が腐るから秋の新番組を…」みたいなことを考えてバレットジャーナルを作成して、おうちねこカフェ計画を始動した矢先。

10月1日のその日に、強制的にチャンネル切替がきました。

それも、にゃんず事で(^^;)

罠にかかっていたねこを保護して、狭い我が家で先住にゃんずたちの協力を得ながら怪我の療養を始め、さらに何年振りかの夜鳴き祭り開催という賑やかな事態が発生しました。

そんな訳で、この記事も、とっかかりの下書きは10月1日の朝に作っていたんですが、文章を作るのが今日に至ってしまいました。

夜鳴き祭りで眠れない時間を逆手に取ってブログ更新(笑)

時短勤務を最大限に活用して、夕方に少しでも仮眠を取って夜鳴き祭りに備える態勢を作ることにしました。

先月に残業が増えて上司にパワハラ寄りの嫌味を言われてムカついたんですが、もはや嫌味を言われるまでもなく、残業なんかしてる暇もなくなって、自分でも驚くくらい時間内で仕事の効率が上がるし、にゃんず周りの買い出し以外は寄り道もせずにまっすぐ帰宅するし。

おうちねこカフェ計画で珈琲も紅茶も音楽も本も揃えているので、夜鳴き祭りのストレスや疲れも自宅で気軽にカフェを楽しむことで軽減できるし。

いや〜ねこの経済効果ハンパない!(笑)

…という俯瞰の視点が持てているのは、もしかするとバレットジャーナル(とモーニングページ)の効果かもしれません。

目の前に忙しさが迫ってくると、そこに逃げ込んでしまう癖があるんですが、それにブレーキをかけてくれるというか、一歩立ち止まって作戦会議ができるというか。

もったいないけど他の手帳を中断してバレットジャーナル1冊で運用するようにしたから、管理するモノが減って思考が楽になったのも感じます。

そういえば「ほぼ日手帳をやめる」ということ自体が、自分にとっては大きなチャンネル切替でした。

あんなに気に入っていたはずのものが、やめても何の支障もないどころか、むしろやめて気が楽になったことに驚き!

バレットジャーナルでは、ほぼ日時代の教訓を活かし、しょーもないデコでライフハック気取りしたり、文才の無さから逃げるために文房具に課金したりという痛い真似はしないと誓っています(笑)

そんなこんなで、にゃんずもそろそろ寝入ってくれ始めましたので、バレットジャーナル始動報告はこのくらいで終わらせていただきます。

使っていくうちに発見があったり、新しいリストを思いついたりしたら、また書きますね( ´ ▽ ` )ノ

ページ数を全部に書き込むのはそれなりに手間だったから、スタバノートを使いきったら次はこれ、という覚書としてリンク貼っておきます。