プチプラ万年筆の誘惑

バレットジャーナルが定着したため、以前100均で買った来年の手帳の使い道を検討中。

いっそ手帳として使うのをやめて、月間カレンダーをインデックス代わりに、週間ページに書き取り練習なり創作なりを書くのを試してみようかと考えています。

せっかく買ったから捨てるのももったいないし、万年筆の出番を増やしたい意図もあって。

1冊はK-POP の歌詞をハングルで書き取りして、訳詞を筑豊弁で解釈するという試みに使うつもりです。

標準語だけより、自分のネイティブでも落とし込みをした方が面白いんじゃないかとおもって。

これ、学生の頃に英語や古典や漢文の訳をする時にもやってました(笑)

勉強でも仕事でも、なんかっちゃ面白くやりたい。

で、せっかくなら曲のイメージに合った色で書きたい。できれば低予算で。

思いたったら実行したいということで、イオンの文房具コーナーでプレピーのカラー万年筆を買ってきました。

1本300円くらいなら大人買いしようか、でも使わない色もありそう…と考えた末に、レッドとバイオレットの2本だけ。

(書き取りをしたい曲のイメージ色がこの2色だった)

赤はもう少し深い方が良かったけど、まずこれを使いきって、次に好みの赤いインクを見つけたらコンバーターを使って切り替えます。

プチプラだからついつい買い足してしまうのか、高いものをひとつ買ってじっくり付き合うのがいいのか?

まだインクの色もあれこれ試し始めたレベルなので、インクのスタメンが定着するまではプチプラな本体で気楽に楽しみたいとは思っていますが…

それより問題は、書き取りタイムをいつ取るか、です。

習慣トラッカーの項目がまたひとつ増えそう(笑)