2019年は映画館通いを再開します

2019年8月28日エンタメ

今日は、お誘いを受けて「ボヘミアン・ラプソディ」を映画館に観に行ってきました。

車のない生活を送っていた間に映画館からすっかり足が遠のいてしまって、かなり久しぶりに行ったのが去年の「銀魂2」で、それからまた今日までだいぶ経ってますね。

地元の映画館が月額1000円の会費制で映画見放題(ただし公開からだいぶ期間が遅れた作品が上映されていました)だった頃は週1ペースで行っていたのに…

Apple TVを導入したあたりから、映画館どころかレンタル屋さんからも足が遠のいている気がします。

動画配信サービスが便利すぎて引きこもりに拍車がかかってしまう(笑)

でも、やっぱり映画館に行くと、あの空間で作品にだけ集中する時間がいいなと思うんですよね。

家で動画配信なりDVDなりを観てると、つい一時停止してスマホをいじったりして集中力も感情移入も途切れてしまうから。

ということで、今年は映画館通いの回数を増やすことを目標のひとつにします!

映画の待ち時間のうちにユナイテッドシネマの会員になっておけば、キャンペーンで入会金が250円だったのに、映画が終わってから手続きしようと思っていたらキャンペーンの時間が終了していたのに軽く出鼻をくじかれましたけど…

まあ通常でも入会金500円だし、次に行ったときにサクッと手続きしてきます♪

ちなみに「ボヘミアン・ラプソディ」は、お誘いを受けた方には「ハンカチ必須!号泣もの!」と言われていましたが、確かに泣きましたが号泣まではしなかったかな。

それでも、思春期から知っている曲が創られた背景を知ると、歌詞の内容が刺さって感情移入しました。

個人的には、予想外にたくさん猫が出演していたのが一番良かったポイントでした!

センシティブで創作をする人間の相棒はやっぱり猫がしっくりくる(あくまで個人的に)

猫といえば、来月は「ねことじいちゃん」の実写化映画が2月22日猫の日(みくにゃんの誕生日でもある)公開されるので、これは必ず観に行かなければ。

予告編を観たら「マスカレード・ホテル」やエリック・クラプトンのドキュメンタリー映画も気になったし、近々バレットジャーナルに「観たい映画リスト」か「映画館に足を運んだトラッカー」を作ろうかなと思っています。