HSPと支配欲の強い人は食い合わせが悪い。

心と身体

自分と他人との境界線が薄くなりがちなHSP。

他人との境界線をズカズカと侵略して自分の支配下に置きたがる人。

相性が悪いのは分かりきっていますが、生きていると避けて通れないこともあります。

タチが悪いことに、支配欲の強い人は「あなたは間違っている」と相手に思い込ませるのが上手だし、HSPは自分を責めるのがルーチン化しているので、知らず知らずのうちに洗脳されて共依存関係に陥りやすくなってしまいます。

したがって、ご縁が切れる時には心身ともに疲れることが多くなります。

ただし、ご縁が続いても、心身ともに疲れることが多いのは変わらない。

グサッと一発疲れるか、ジワジワ長期的に疲れるかの違いだけです。

「この人とのご縁がなくなったら、私は孤独になってしまうかもしれない」

洗脳されて支配される関係を維持するのと、孤独になるのと、どっちがマシか?

孤独を「ひとりぼっち」と捉えるか「自分自身と一緒にいる」と捉えるか。

洗脳されて支配されている時に、自分自身を置き去りにしていませんでしたか?

その自分自身を取り返す代償がひとときの孤独なら安いものです。

しっかり自分自身と一緒にいて、疲れた心と身体を労ってあげたらいい。

大丈夫。本当に、おつかれさまでした。