「シン・エヴァンゲリオン劇場版」0706作戦をLineLiveで視聴しました

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いや〜Twitterやってて良かったなとつくづく思いました(笑)

土曜日の夜に閲覧してたらトレンドに「#エヴァ」があがってて、なにごとかとタイムラインを追ったところ、0706作戦のことを知って、慌ててLineLiveを立ち上げました。

全国の数カ所ではスクリーンで上映されてたんですね。大画面だと迫力あったかな。

iPhone7の画面でしたが、パリからの中継だということも分かり、歌もお話も冒頭映像もしっかり見れたので満足でした。

こちらの記事はスクショがたくさん貼られているので雰囲気つかめるかと思います。

LineLiveの方で録画も見れます。期間があるかもしれないので、お早めに!

冒頭映像を見た感想としては…

旧劇とは完全に別物になってるなということと、だからこそのマリにゃん推しなのかなということでした。

なんかテクノロジー的にすごいことになってる映像でしたが、全編こういう感じだと逆に物足りないというか、心に刺さらない作品になりそうだと思いました。

旧劇の、ひたすら内面に潜り込んでいく所や、エヴァが子宮のメタファーだったり、毒親とアダルトチルドレン問題、お宮わけと臍の緒斬りをして最終的には自己肯定に至る…そういうものに惹かれてハマって考察しまくってた人としては、バトル一辺倒では終わってほしくないと思うのです。

ま、庵野さんが、そんな分かりやすいアニメを作るわけはないでしょうから(笑)

もちろん公開されたら初日初回上映を観るために劇場に足を運ぶので、ぜひ「あの時の予想の斜め後ろから頭を強く殴られた!」と思えるような展開を期待しています。

ところで…ハンビン、どこかで0706作戦観れたかな?

エヴァ好きと知って、なんだか立場的にもすごく「分かるわ」だったんですよね…

ヤンサはマダオだし…

いろいろ辛いことが続くと思いますが、早く調査を受けてクリアにして、もしも罪があるなら償って、来年のエヴァの公開をスクリーンで観れますように。。