7月11日スタート!木曜ドラマ「サインー法医学者 柚木貴志の事件ー」大森南朋さん主演♡

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Instagramで大森南朋さんをフォローしていて、ドラマの撮影をされているのを知って、録画して観るぞ〜と張り切って、どんなドラマなのかな?と検索してみたら興奮が止まらなくなりました。

「サインー法医学者 柚木貴志の事件ー」って、パク・シニャンssi主演の韓国ドラマ「サイン」のリメイクなんですね!

このドラマ大好きで、謎解き系なのにリピートしては最終回で大泣きしてました。

韓国の俳優さんの中でもパク・シニャンssiは大好きな方で、実は昔から大森南朋さんと親和性を感じていたんです。

「ハゲタカ」と「銭の戦争」に親和性を感じたからではないかと。

大森南朋さんに落ちたキッカケが「ハゲタカ」の鷲津さんだったのと、パク・シニャンssiの出演作品で初めて観たのが「パリの恋人」だったので、鷲津さんでパリ恋妄想は何度となくさせていただきました(笑)

そんな私にとって「サインー法医学者 柚木貴志の事件ー」は2019年最大のご褒美といっても過言ではないドラマになりそうです♡

南朋さんの白衣姿♡

なんなら韓国版に寄せて眼鏡を装着していただけても大歓迎です(白衣眼鏡フェチ)

日本版はどんな設定なのかなと公式サイトで調べてみました。引用します。

ドラマの舞台となる『日本法医学研究院』設定

 先進国の中でも解剖率が最低レベル、「死因不明社会」と言われる日本の現状を打破しようと、約25年前に設立された国家機関。当時の厚生省・警察庁共管機関として設立された。解剖医の数は20人ほど。複数の解剖室に加え、薬毒物や血液検査センター、遺伝子解析や科学捜査の検証を専門とするセンターも含まれている。また、地方大学の法医学教室と連携を取り、解剖医の派遣も行っている。
 かつては死因が明確でない変死体でも解剖されないケースが多かったが、この研究院の設立以降は解剖数が飛躍的に伸びた。だが解剖医のなり手が少ない事に変わりなく人員不足が常に問題になっている。変死体の死因究明に一役買っているという評価もあるが、一方で無駄な解剖が増えたという批判や、死んだ人間に莫大な税金を使う事への反発も世論にはあり、近年では予算削減が検討されている。

大森南朋さん演じる柚木貴志さんは、日本法医学研究院の解剖医なのですね。

で、ここの院長が西田敏行さんと…

韓国版の院長役の俳優さんと同じく「あ、これは後からなんか裏が出てくるぞ」と思わせてくれる配役ですね〜アウトレイジだし(笑)

第1話のあらすじ紹介を読むと、国民的人気歌手がライブ会場で死亡しているのが発見されて、柚木さんが解剖にあたろうとすると謎の圧力がかかって妨害され、犯罪スレスレの強引なやり方で柚木さんが新人の女性解剖医と解剖を行って…と、ほぼ韓国版サインの第1話と同じ流れになってます。

韓国版は第1話から緊迫したシーンの連続でグイグイ引き込まれたので、日本版にも期待!

主題歌は東方神起の「ミラーズ」で、勢いのあるスリリングな楽曲とのこと。

YGはいろいろ重なる、日韓は政治的にキナ臭いことがある、で気が塞ぎそうになっていましたが、このドラマが始まることで気持ちが盛り上がってきました♪

ただひとつ、ラストだけは日本版オリジナルにして欲しいです。

韓国版のラストは、もうあれは辛くて、キム・アジュンちゃんがいじらしくて、傷を癒すために「アクシデント・カップル」をリピートしてリハビリしたくらいでしたから…

でも、大森南朋さんであのラストなら観たい気持ちもあるような…

ラストはどうなるのかハラハラしたまま、毎週楽しみに視聴させていただきます♡

(画像はお借りしました)