時短ハラスメントを逆手に取って働き方マイレボリューションじゃ!

複業・効率化

ブログを1ヶ月以上放置していて、そろそろ再開しないと…と思っていた矢先に、なんとタイムリーな話題!

今月は複業先①の諸々の締切があるにも関わらず、複業先②のシフトを初めて毎週2回入れてしまい、心身麻痺状態になりかけておりました。

ブログも放置なら、バレットジャーナル も習慣トラッカーお休み、減酒や減カフェインも頓挫。

今週は複業先②がまるっとお休みになったので、ぼちぼち仕切り直ししようとモーニングページを1ページから3ページに戻した途端に複業先①でコント発生。

あ、ちなみに複業先の職種を書いておきますと。

複業先①医療関係

複業先②学校関係

複業先③文筆業(個人事業)

勤務時間と収入の多い順から書いてますが、思い入れ順だと下からひっくり返ります(笑)

で、複業先①では今年の4月から働き方改革の導入でタイムスタンプ制度が導入されました。

私はいつもギリギリに出勤してしまうので、昨日そのことで注意を受けたのでした。

そこまでは良いんです。自分が悪いんですから。直していこうと。

話はそこで終わらずに、今度は定時を過ぎても残っている日があることについて注意を受けました。

と言っても、週1〜2は複業先②がケツカッチンで入ってますからほぼ定時ダッシュしてますし、それ以外の日もできるだけ残るのは30分以内に収めるように気を付けているんですよ。

今月は諸々の締切に間に合わせるために何回か遅くなった日があっただけで。

しかも一銭も受け取ってませんし。いわゆるサービス残業ってやつです。

去年も、この時期は忙しくなるから最低限の残業を許可してくださいと、業務内容まで報告して上司に申請したのに、初めからできない前提でネガティヴにモノを言うなと却下されたから、今年は黙ってやっただけで。

あんまり頭にきたから「明日から朝活出勤して定時ダッシュするチャレンジ始めます!」ってブログのネタにしたろと思いながらも、これまたタイムリーにアレルギーと風邪の境界線みたいな喉の痛みと鼻水と微熱が発生してしまい早々に横になったものの、よく眠れないまま今朝を迎えたのでした。

で、朝起きてTwitterを軽く眺めていたら「時短ハラスメント」がトレンドに入っていたと。

「時短ハラスメント」とは何かをサイト「社会人の教科書」から引用させていただきました、

ジタハラとは時短ハラスメントの略称で、時短とは労働時間短縮のことです。つまり働く人の労働時間を無理に短縮するなどの嫌がらせのことをジタハラと言います。

社長などの役員を含め、社員を管理する管理職も定時になると「早く帰れ」「残業するな」と命令するようになりましたが、時短前と仕事量に変化がある訳でもなく、単に労働時間だけが短縮されたことにより「仕事が終わらない」といった声や会社から定時に締め出されるため、自宅や職場近くの喫茶店で残業代のでない残業をする社員が増加するようになってしまいました。

結局の所、「形だけの働き方改革」や「時短による仕事量の改善」などによってジタハラが発生しており、労働者からは様々な意見が出ています。

ニュースZeroで話題になったんですね。

ツイートを見ていたら「あれ?私がいっぱいいる?」みたいな書き込みの数々(笑)

部下に仕事を丸投げして毎日定時で帰って「俺って意識高いよな〜働き方改革のモデルケースだよな〜ドヤア」する上司には早くタライが落ちることを心から祈りつつ。

仕事の恨みは仕事で晴らす!ということで、どこまで続けられるか分かりませんが、今日から朝活出勤&定時退社チャレンジを始めることにいたします。

これで早く来すぎだって注意受けたら、その時は堂々と「当たり前に出勤して当たり前に退社してても回らないだけの業務量なんですよ」って言えますもんね♡

おかげで朝活ブログも書けたし、一周回って感謝すべきかもしれません.

ではでは、今日もコツコツ、テキトーに頑張りましょう(^ ^)/