一期一会

にゃんず

駐車場にゃんずのレギュラー陣が、夏の終わりに1にゃん減りました。

どこかの家族になっているのか、違う寄り処に移ったのか、あるいは身体を脱いでいってしまったのか…

彼らの命はDNAとして我が家のにゃんずの中に確かにあるのだし、外の猫さんと関わる以上は覚悟しないといけないと分かっていたけど、やっぱり平静を保つのは難しいものです。

短い間でも、いろんな住民と袖擦り合わせた駐車場は楽しかったと思ってもらえるように、顔を合わせることができる瞬間を大切にして、お給仕しよう。

駐車場にゃんずよりは長く一緒にいられるとしても、我が家のにゃんずも全く同じ。

自分自身にだって、同じ気持ちで接していかないと。

昨日と同じ今日、今日と同じ明日、なんてない。

どうしたって後悔しない生き方なんてできないけど、せめて精一杯やりきったと思える生き方をしようと、また強く心に誓う秋の日です。