【手帳会議2021】手帳病が手帳を買うのを辞めた理由

手帳・文具

手帳病は10代から罹患して不治の病だと思っていたのに、お別れはアッサリと訪れました。

理由はシンプル。満足してしまったから。

2018年10月から導入したバレットジャーナル が、試行錯誤を繰り返しながら定着してきたあたりから「もしかしたら2021年は手帳を買わないかもしれない」という予感はしていました。

トラベラーズノートのパスポートサイズを導入して、ネックだった月間カレンダー問題が解決。

小さいサイズに予定を書き込んで窮屈に感じないかな?と心配していましたが。

コロナウイルス流行によるステイホーム推奨で、予定自体が減って無問題(笑)

今までどれだけ付き合いで無駄に予定を入れてきたのかと愕然とすると同時に、予定のない贅沢を味わうことを知って、コロナウイルスが落ち着いてもこのペースは守っていきたいと思っています。

日記は今年からほぼ日5年手帳を導入したので、向こう5年は買わなくても大丈夫。

感情や思考の吐き出しはモーニングページで。

途中でツバメノートB5サイズからスタバリザーブのモレスキンA5サイズに浮気しましたけど…

(ちなみに、このお買い物で満足してスタバのリワード集めも卒業しました)

もう、これ以上無駄にツールを増やして管理を煩雑にする必要はないと思えたので、今年は手帳売り場を覗くこともなく秋を過ごしています。

本当に欲しいのは手帳ではなくて、落ち着いて自分と向き合って手帳を書く心や時間の余裕。

手帳を書くことに追われない今の生活の方が、本音が望む生活スタイルに近いパラドックス。

この先どう転がるかはさておき、今は「手帳に縛られない心地よさ」を楽しみたいと思います。