1年間欠かさず着けていたApple Watchを外してみたら快適すぎた

心と身体

最近チャンネル切替が激しくなっているようで。

あんなに好きだったKPOPが全く聴きたいと思わなくなってライブラリから全部削除したり、朝ごはんをパンから米食に替えたりしています。

その流れのひとつなのか、去年買ったApple Watchが急に身に着けたいと感じなくなってしまいました。

ひたすら眠り続けていたつい先日の日曜日、当然ながらApple Watchを着けないまま過ごして、それが意外にも気が楽で心地よかったのです。

ムーブ・エクササイズ・スタンドの3つのリングを閉じることに躍起になることもなく。

やたらと「この時間ならもっとリングは進んでいるはずですよ。もっと動いてください」とか「さあ立ちましょう!」とか余計なお世話と言いたくなる通知にイラつくこともなく。

LINEが入ろうがメールが入ろうが、いちいち気にすることもなく。

なんだかホッとすると同時に。

買った当初は物珍しくて楽しかったはずのアレコレが、いつの間にか鬱陶しいディストピアコントの小道具になってしまっていたことにゾッとしました。

しばらく離れてみるかと思い、今週はずっと身に着けないで過ごしています。

一応、充電はしてますし、バッグに入れて持ち歩いてはいるんですけど、正直全く取り出して見ることがありません。

それで何の不便も感じない(笑)

また気が変わって着けたくなることもあるかもしれないので、売却はせずに、このペースで自己観察を続けてみたいと思います。

新型iPhoneにも全く興味が湧かないし、もしかしたらAppleガジェット好きから自然に卒業したのかもしれない…なーんて。どうだろう?