甲状腺眼症と診断されました①異変に気づく編

2021年1月25日心と身体

そんなわけで、目の酷使回避のため、この記事はiPhoneの音声入力を活用して書いています。

最初に目の異変を感じたのは2020年の3月から4月にかけてでした。

コロナウィルスの感染拡大に伴い、第1回の緊急事態宣言が福岡県に発令された頃です。

ちょうど時短勤務からフルタイム勤務に戻り、ストレスフルかつ高リスクの職場で働き、週末は外出外出を自粛しなければならないと言う最悪な状況に陥ってしまい、自分なりに大地時間を楽しもうといろいろなことに取り組んでみたのですが、無意識下でストレスが増大していたようです。

職場で出勤前の検温が義務付けられ、発熱してはならないと勝手に自分の中で謎の義務感が発生してしまい、緊張感から週末になると電池切れのように微熱が発生するようになり、布団を引いたまま寝て過ごすこともありました。

その頃、やけに目が腫れるようになり、アイマスクを着けて寝るようになりました。

スマホやパソコンの使いすぎだろうと思い、自分なりに使用を減らしたり、ルテインなどのサプリを飲んだりしていたのですが、目の腫れは治ることがなく、秋頃には右目の上まぶたの白目が少し突出するようになりました。

眼科受診もしたのですが、目の痒みを訴えたため、病院職員は結膜炎症状もコロナ疑いとしてPCR検査を受けなければならないと言われ、アレルギーの目薬を処方されて終わりました。

その時にも軽く甲状腺眼症の可能性を示唆されていたのですが、目薬で症状が緩和し、日々の忙しさもあり受診をせずに過ぎていました。

いよいよ大きな異変が現れたのは、がん登録初級試験(もはや正式名称すら覚えてない笑)の記念受験日でした。

その日はコロナウィルスの感染拡大第二波が福岡に訪れだした時期であり、公共の交通機関を使いたくなかったので、自分で車を運転して博多まで行きました。

朝、車を運転しながら左右で見え方がずれていることに気づき、めまいや、肩のこわばりも感じました。

よっぽど引き返そうかと思いましたが、やっとのことで会場まで着き、意識も視界もグラグラの状態で、ほぼほぼ勘だけで解答を終えてさっさと会場を後にしました。

その後、気合と根性だけで太宰府のスノーピークまで運転して行き、注文していた記念受験ご褒美ギアのチタンシングルマグ450を購入してどうにか帰宅しました。

なぜかその行き帰りの時は症状が軽減していたのは、必死だったのと、好きなコト・モノにエネルギーを向けていたからかもしれません。

試験日は3連休の初日だったので、2日間はゆっくり家で休み、症状は一旦回復軽減しました。

しかし、連休が終わり、出勤しようとするとまた左右で視界がズレて、めまいと首肩のこわばりが出現しました。

流石にこれはヤバイと思い、私はまず初めに整形外科を受診しました。

目・肩・腰の不調は繋がっているので、この異変は関節系、あるいは頚椎や脊椎系の疾患から引き起こされているのではないかと思ったからです。

そこから約1ヵ月間、軽いドクターショッピングが続きました。

長くなるので、今回はいったん〆にしたいと思います。

②ドクターショッピング編へ続きます。