【コーヒー豆のサブスク】Post Coffee 定期便を試した感想

猫と珈琲

病気の事ばっかり書くのも飽きるし、煮詰まるんで。

今回は、マグニフィカS導入のおかげで新しく加わった趣味「自家焙煎コーヒー豆探し」のことを書きたいと思います。

美味しいコーヒー豆を売っているお店を探すといっても、このご時世だし、目が疲れるから長時間の運転もできないので、もっぱら地元のお店巡りかネットショッピングに頼る状況。

いろいろ検索していると好みを察知されるのか、広告でスペシャリティコーヒーのサブスクを紹介する画面がよく出てくるようになりました。

いまや、音楽も動画も何でもかんでもサブスクで楽しめる時代ですが、コーヒー豆にもサブスクがあるんですね。

広告の出現頻度が高く、なんとなく良さげに見えたので「PostCoffee」さんを試してみることにしました。

いくつかの質問に答えると、回答をもとに好みに近いコーヒーを選んで郵送で届けてくれるサービスです。

豆のままか粉にするか選べたり、コーヒーフィルターや砂糖などのオプションも選べます。

まずはお試しと言うことで、月1回3杯分×3種類合計9杯分1480円(税抜)を注文。

約1週間経った頃にポストに投函されました。

ちょうどクリスマスシーズンだったので、包装もそれ風でした。



某Supremeっぽいおしゃれな雰囲気。

 

折りたたみのドリッパーなどもついていて、至れり尽くせりホスピタリティー満載。
でも、私が求めている珈琲観とは、なんかちょっと違うなぁと感じました。
毎日少しずつ飲んで3種類試してみましたが、残念ながら2種類は酸味があって苦手な味でした。
1種類は割と好きでしたが、細胞が喜ぶような美味しさではなく。
残念ながら、こちらとは縁がなさそうだと思い、2回目は無しと決定。
定期便の解約はサイトのチャットを使い手続きをするシステムでした。

 

ありがちな「本当に解約しますか?もう少し続けてみませんか?」的なしつこいアナウンスもなく、サクッと解約できたのは良かったです。

今回のお試しは凡打に終わりましたが。

自分が求めているものが分かってきたことが大きな収穫でした。

私がコーヒー豆の販売店に求めるものをまとめてみると。

 

  1. デイリーユースに躊躇しない価格帯(上限100gあたり700円台)
  2. 無駄なホスピタリティではなく、無骨で美味しいコーヒー豆を売っている
  3. 自分で足を運び、お店の方の顔を見て買えるのが理想

こんな感じです。

甲状腺眼症で長時間の車の運転が難しくなったのと、福岡県は3月まで緊急事態宣言が続くことが決定したので、日帰り小旅行のお土産に自家焙煎コーヒー豆を買って帰れる日を楽しみにしつつ、しばらくは地元で上記の条件に合った自家焙煎コーヒー豆屋さん巡りを楽しみます。

ヒットなお店に当たったら、またブログで紹介させていただきたいと思います。