甲状腺眼症と診断されました③病から己を観る

心と身体

誰も待ってねーよと言われそうですが、お待たせいたしました。

甲状腺眼症シリーズ第3弾。

①と②はこちら↓

甲状腺眼症と診断されました①異変に気づく編

甲状腺眼症と診断されました②ドクターショッピング編

面倒くさくなったんで、今回から「編」つけるのやめます(笑)

あと、病気という嬉しくない理由であっても、このご時世に堂々と他県に移動できたことは気分転換になったので、どんな陰の中にも陽があると感じられたエピソードとして、ちょいちょい脱線して小旅行日記なことも今回は書きたいと思います。

最近ハマってるヒロシさんの「迷宮グルメ異郷の駅前食堂」を気取って((*´∀`*))

前置きはここまでにして、本編に入ります。

年が明けて、1月7日に別府の甲状腺疾患専門の病院へ行ってきました。

(今思えば緊急事態宣言に入る直前、大雪になる直前で命拾いした)

車の運転は長時間できないので、JRを使って。

朝の出発が少し遅れてしまって始発に乗れず、紆余曲折して小倉駅で乗り換えとなり、列車の待ち時間にコーヒーでも飲んで落ち着こうと思って、小倉で昼呑みする時に友達との待ち合わせで使っていたカフェに行ってみたら…

その店はなんとスタバに変わっていました。

 

2年前に平成最後のコントをしたロケ地が様変わりしていたことで、自分自身のさまよっていた何かを迎えに行って、チャンネル切り替えをしたような気がします。

スタバのカフェラテを久々に飲んでみたら、びっくりするほどまずくてほとんど全部捨ててしまいました。

こんなものをありがたがって飲んでいた過去の自分が信じられん(笑)

そんなこんなで無事に病院に到着して、午前中は検査、昼休みを挟み午後から診察の運びとなりました。

検査はスムーズに導線が配置してあり、待ち時間もほとんどなく終えることができました。

お昼に迷宮グルメ別府編をしようと歩いて駅に向かったのですが、途中で吹雪のように雪が降りはじめ、急遽引き返して病院のすぐそばにあった喫茶店に入りました。

実は、その喫茶店は病院に行く前に食べログで調べていた店で、最初からここに来る流れだったのかもしれません。

上品な老婦人と、可愛い女の子がお店を回しておられて、お客さんは常連さんといった感じ。

やっぱり、カフェより昔ながらの喫茶店の方が落ち着く。

サンドイッチバイキングをして、自家焙煎のコーヒー豆を買って帰りました。

コーヒー豆は深煎りでエグミや酸味がなく、まろやかで飲みやすい好みの味でした。

確か100gで1000円とか、なかなかのお値段だったので、デイリーユースとはいきませんけど、旅のお土産と自分への慰労、コロナ禍の中でお店を続けておられる飲食業界の皆様への応援の気持ちを込めてのお買い物です。

 

それはさておき、午後からの診察。

担当医は女性の先生で女性医師で、感じの良い先生でした。

検査結果も、最初に眼科で言われたこととほぼほぼ同じで、提案された治療方法も、ステロイドパルス療法あるいはステロイドの局所注射でした。

どちらも受けたくないことをお伝えすると、目の下の単眼筋の異常で、今のところは日常生活に困難が出るほどではないということで、積極的治療は行わず経過観察になりました。

症状緩和と悪化防止のために日常生活で自分ができることを質問したところ、先生がおっしゃった事は以下の通り。

  1. 寝るときに目を冷やす。
  2. スマホやパソコンなどを長時間見ない。
  3. 睡眠をしっかりとる。
  4. ストレスをためない。

お〜い!結局はストレスかよっ!!

要はこういうことなんですわ。

  • 甲状腺自体には異常がない
  • 交感神経が優位になりすぎている
  • その影響で甲状腺ホルモンと似た物質が出て甲状腺関連眼症に

カラクリがわかったら、もうこっちのもんですよ。

焦らす騒がず悲観せず、医者にも病院にも依存せず。

まずは自分でできることから整えていこうと決めました。

降り続く雪の中、どうにか夜までには家に帰り着いて。

金曜日は出勤できるかな?一応有給はとっているけど…と思いながら一晩寝たら、次の朝には別世界。

3連休はコロナよりも大雪が緊急事態で、実質ロックダウン状態で過ごしました。

おかげで病と己に向き合う時間がしっかり作れました。

仕事に行かなきゃストレスもたまらないし、車の運転もしないし、お金も使わない笑

いつものごとく、東洋医学とスピリチュアルの知識を総動員して、自分が作り出した病気について向き合いました。

甲状腺と言えば第5チャクラ。

自己表現を司るチャクラでもあり、発信・アウトプットにつながる何かがありそう。

交感神経優位はHSPとつながりがあるかも?

いつでも神経が過敏になっていて、緊張しまくって頭が休まらないから。

そういえば、去年の4月から複業①が時短勤務からフルタイムに戻り、複業②はコロナ禍で実質的に頓挫してしまいました。

その上、本業と決めた物書きは全くできず、そんな自分を責めて過ごした1年でした。

この辺も何か関係あるんじゃないかなぁと思い、YouTubeで「甲状腺 スピリチュアル 意味」みたいなワードで動画を検索していたら、こんな興味深い動画を見つけました。

びっくりするぐらい自分に当てはまっていました。

自分の中に鬼コーチがいて、常に自分を監察して、叱咤激励と言うよりはDVに近い罵詈雑言を浴びせているのです。

そりゃ病気になりますわな。

自分との和解はある程度進んでいたつもりでしたが、根っこのところでは全く変わってなかったのかなあ。がっくり。

と言うことで、今年はもう一度本業に戻り、自己表現・発信をしていくことが、ある意味では治療行為になるのではないかと思いました。

どうしてもパソコンやスマホの画面を見る作業になるから、無理せず心身と相談しながら、長時間にならないように工夫して。

職場にはフルタイムでの勤務継続は難しいと伝えました。

3月で契約更新を迎え、4月からは時短勤務に戻ります。

時間給になるし、ボーナスも住居手当もなくなるけど、なぜか不安よりホッとしてワクワクしているのが不思議です。

5にゃんずと本格的に家キャンプだ♪

3月に入って福岡県は緊急事態宣言が解除されたので、経過観察受診の予約を入れました。

今回は土曜日に診察が受けられるので有休は取らなくていいのですが、県外への移動だから職場への報告だけは済ませています。

マスクを着けたまま何時間も列車に乗るのは正直しんどいけど、せっかくだから次回はテイクアウトでもいいから「とり天」を食べたいし、職場へのお土産も落ち着いて選んで少しは気の利いたものを買いたいな。

ちなみに前回のお土産はこれ↓

雪で帰りの列車の時間が読めなくて、数が確保できそうなのをバタバタ選んだんですが…

何かこう…本音が漏れてる気が…まあいいか笑